キャリ女のための幸せ婚活~MIRAI DESIGN CONCIERGE

大手都市銀行に約20年総合職として勤めた後、結婚相談所、キャリア相談所(MIRAI DESIGN CONCIERGE)を開業。日々の思いや近況を語ります。

思えば、両立生活中は、子供の可愛い仕草などを慈しむ余裕もなかった

今日、外出先のエレベーターに、若いお母さんと

一緒にベビーカーに乗った小さな赤ちゃんが入って

こられました。

 

エレベーターが下降するふわふわ感で、にっこりしたり、周りの人をみてなにかもの言いたげだったり、

可愛い仕草に思わず見いってしまいました。

 

私は、次女を数ヶ月で保育所に預けて復帰しました。

余裕がなく、毎日が必死で、可愛い仕草にふれて

はいたはずですが、本当の意味では見えていなかったように思います。

 

時間は取り返せません。

母には、時間だけでなく、頭の中にも余白があり、

子供に寄り添える余裕が必要だと思います。

 

ダイバーシティ働き方改革といいますが、

ワーママは既に十分過ぎるほど頑張っており、

もっと頑張れ、活躍を、という方向性だけでは、

なかなか難しいと感じています。

ダイバーシティの裏で苦悩も膨らんでいるので

はないでしょうか。「ダイバーシティの闇」といった

感じです。

 

それでも、もしワーママに寄り添い、伴走する会社の空気、人、などかあれば、

困難も乗り越えようとする気力が保てるのかも

しれません。